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3・19日現在 118支部分会に有額回答 組合員平均4、361円(1・51%)
低額回答打破、将来展望示せ 全国で第二次統一スト

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春闘第二次統一行動 3月18日 東京南部・桂川製螺

 3月19日現在のJMIUの回答状況は、回答指定日以降、16支部分会が回答上積みを、44支部分会があらたに有額回答を引き出し、その結果、回答引き出し数は118支部分会、支部分会平均は4、276円、組合員平均で4、361円へと前進しました。昨年同時期比較では、回答引き出しで33支部分会前進しているものの、支部分会平均で△239円、組合員平均で△375円下回っています。回答を引き出したほとんどの支部分会がいわゆる「定昇」ないしは「定昇」にすら届かない低額回答にとどまっており、その後も上積みを引き出せていないところが大半です。
 (3)JMIUでは、こうした低額回答をはねかえし、将来展望を求めて、18日の全労連統一行動(第2次統一スト)を中心に200支部3000人がストライキを中心とした統一ストに総決起しました。東京では、東京東部の全支部が半日ストで決起集会を開催したのをはじめ、東京西部が三多摩春闘決起集会に結集、東京南部は夕刻、桂川精螺分会のストライキ激励行動、東京北部は池袋駅頭での宣伝行動の後、北部春闘共闘の決起集会に結集しました。埼玉地本は埼玉春闘共闘のリレー職場行動、大阪は春闘共闘総行動にそれぞれ合流しました。長野地本では、19日、前田鉄工支部が500円の低額上積みに抗議し半日ストに決起。各支部から激励にかけつけました。


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