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2010年春闘勝利へ 金属労働者のつどい
28日 西日本と東海 東日本3月13日

 2010年春闘・JMIU統一要求日(25日)直後の28日(日)、西日本(神戸)と東海(浜松)で、金属労働者のつどいが開催されます。
 「つどい」は、2010年春闘をともにたたかう金属労組懇談会と各集会実行委員会が主催。「くらし・雇用の危機に立ちむかい、すべての仲間の賃上げを・人間らしく働ける職場を!」をスロ−ガンに開催されます。
 労働者の生活悪化が進行し、大幅な賃上げなしには景気回復もないことが明らかにもかかわらず、連合はベースアップ要求をあきらめ「定昇確保」のみ。財界は「賃金より雇用」といいながら工場閉鎖など人減らしをはじめています。
 一方、「大企業はいまこそためこみ利益をはきだせ」との世論もつよまっています。
「つどい」は、「すべての仲間の賃上げで景気回復を」「大企業はためこみ利益をはきだせ」「労働者派遣法の抜本改正を」「どこでもだれでも時給1000円以上に」などの要求をかかげ、アピール。金属労働者の共同で、社会的世論をひろげ春闘の風を吹かせようと開かれるもの。また、経営者にたいしても、労働者の春闘にかける意気込みを示すものです。
神戸で開かれる集会前日のJMIUの青年春闘ガンバリ隊交流集会に向け東京からはバスが出ます。夜には西日本集会実行委員会主催の青年前夜祭が開かれ、そのまま西日本集会に参加します。
浜松で開かれる東海集会には、愛知・岐阜の仲間がバス3台で参加します。
東日本集会(3月13日・東京・明治公園)は、JMIUとしては初回回答(10日)を受けての決起集会になります。


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)