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リコーは荒井さんを継続雇用せよ
――FAX要請をお願いします

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リコー本社前で定例の宣伝

 (株)リコーは、2008年8月、定年60歳になったJMIU組合員である荒井さんの高年令者継続雇用を拒否し、さらに東京・北部地域支部との団体交渉も会社役員は一度も出席しないまま、一方的に打ち切りました。
荒井組合員は、リコーで35年間働いてきたベテラン営業マンで、高年令者雇用安定法により、少なくとも64歳まで継続雇用されなければなりません。
一年前に、東京都労働委員会に「不当労働行為救済申立」をおこない、会社の荒井組合員への雇用差別と団体交渉拒否の実態を明らかにし、今月、証人審問も終了しました。東京北部地域支部は、荒井組合員とともにリコー本社(東京新橋)前で毎月1回以上(のべ19回)の宣伝行動をおこなってきました。
いま、会社にたいして団体交渉再開と早期解決を求める「要請書」FAXのとりくみをすすめています。全国からの集中をお願いします。

FAX要請先 株式会社リコー・代表取締役会長・桜井正光、代表取締役社長・近藤史朗 FAX番号03−3543−9396

要請内容 「JMIUとの団体交渉を速やかに再開し、荒井組合員の継続雇用問題を早期に解決せよ」


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