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工場閉鎖を撤回せよ
ボッシュ本社などで抗議行動

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「名古屋工場閉鎖を撤回し、雇用を守れ」―ボッシュ・レックスロス
本社前で抗議行動(1月19日)

 2010年春闘勝利へ、国民春闘共闘の「春闘宣言行動」が1月19日におこなわれ約800人が参加。JMIUからは首都圏を中心に140人が参加しました。
 労働者派遣法の抜本改正を求める厚生労働省前での行動に続き、丸の内をデモ行進。経団連前での集会では三木書記長が決意を表明。「たたかってこそ将来展望が開ける。経営者に雇用とくらしをまもる責任を迫り、全員参加の春闘で、どんなことがあっても賃上げをかちとる」とのべました。
 JMIUは行動を前後し、三月末で名古屋工場閉鎖をねらうボッシュ・レックスロス本社(東京・渋谷)、京都・トステム綾部の閉鎖をすすめる住生活グループ本社(東京・中央区)前で抗議行動をおこないました。
 この日、ボッシュ・レックスロスの仲間は愛知・茨城でストライキに入り40人が上京。土浦工場の大滝委員長は「昨年暮れから土浦では休出・残業でフル稼働。名古屋をつぶす場合じゃない」、名古屋工場の社本委員長は「100人の雇用と生活がかかっている。閉鎖を撤回し雇用をまもれ」と訴えました。


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