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トステム綾部工場を閉鎖するな!
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工場閉鎖やめ雇用をまもれートステム綾部支援集会(12月18日)

 トステム綾部蝓糞都府綾部市・従業員三百七十七人。うち契約・時給社員二百六人)の綾部工場閉鎖に反対して結成されたJMIUトステム綾部分会は、「工場閉鎖反対、全員雇用」を求めてたたかいに立ち上がりました。
この間三回の団体交渉等を持ち、〆2鵑旅場閉鎖・全員解雇攻撃は、トステム綾部蠅涼韻覆詈頂拭Φ挂欧任覆、トステム本社の利益確保のための「工場再編・海外生産拡大」であること、土地・建物などの資産はトステム本体が所有し、トステム綾部蠅蓮∀働者だけを雇用してトステム本体の仕事を請負う会社で、いわゆる人材派遣会社であること、今回の閉鎖理由がトステム本体の一方的な発注取りやめであること等不当性が明らかになっています。
分会は全員が労働組合活動は初めての経験であり、閉鎖を何とか止めたいが、できるかどうかの不安も抱えており、こうした労働者を激励し、工場閉鎖反対、雇用と地域経済を守れと「連帯する会」が結成され、「12・18トステム綾部工場閉鎖反対市民集会」が寒波をついて綾部市内で開かれ、二百人をこえる参加者で会場があふれました。
JMIUからは三木書記長が「大企業の横暴の本質と全国のたたかい」について特別報告をおこない、「いかない・やめない」とノーを示し、団結してたたかえばはねかえせる教訓をのべ激励しました。続いて埼玉・東京・愛知・大阪・岡山・徳島等から参加したJMIU六十人が紹介され、住生活グループの鈴木シャッター支部と工場閉鎖とたたかう愛知のボッシュ・レクスロス支部の仲間らが連帯の発言を行いました。
トステム綾部分会の片山博貴分会長は、「今まで会社都合の条件に従うことしかできなかったが、組合を通して声を届けることができると訴え加入者が増加している。トステムの責任を訴え要求を前進させていきたい。初めての結成で知識がないが、ご支援をお願いします」と訴え大きな拍手に包まれました。
 集会ではトステム本社に閉鎖撤回を求める要請ハガキ運動や、行政への要請を強める運動の行動提起を確認しました。


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