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心一つにたたかいぬこう
 たたかう仲間支援、派遣法抜本改正を 12・11集会

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非正規の仲間支援、派遣法抜本改正へ12・11集会

 派遣切り・期間工切りに反対し、いすゞ自動車でJMIU支部を結成したたかいに立ち上がってから一年を迎えた12月11日、JMIUは仲間たちを励まし、労働者派遣法の抜本改正をめざす集会をひらきました。
 集会には、寒風と雨をつき、北関東、首都圏の各職場から三百人が参加。いすゞ自動車、日産自動車、ホンダ、NSK、トステム、日本トムソンの仲間がそれぞれ決意を表明しました。
 「3カ月契約で100回以上更新し11年間働いてきたのにあっさり解雇された。失業給付も切れるが裁判闘争勝利までがんばる」(ホンダ・桜井さん)、「田舎に残している妻とこどものためにもがんばりぬきたい」(いすゞ・五戸さん)。トステム、NSKとたたかっている外国人労働者からは「法律を守らない日本の大企業、何もしてくれない行政。信じられない思いだが、JMIUとともにがんばる」(トステム・具志堅さん)と決意をのべました。
 集会では生熊委員長が「非正規のたたかいが政治を動かし労働組合のあり方を問い直してきた。
一人ではない。仲間たちと心一つにたたかいぬこう」とあいさつ。全労連・井上事務局長、鷲見JMIU弁護団、日本共産党の塩川衆院議員が連帯あいさつをのべました。


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