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JMIUの年末一時金
回答190支部分会 経営悪化の中、回答数前年並み

 JMIUの年末一時金闘争は、11月4日の回答指定以降、全国で新たに70支部分会が回答を引き出し、40支部分会で2次、3次の回答上積みを引き出し追い上げています。回答引き出し数は、春闘などでの妥結済みのところを含め、昨年同時期の184支部分会を超える190支部分会にまで前進しました。
 回答額の平均は支部分会平均467,740円(1・55カ月)、組合員平均484,400円(1・64カ月)と、昨年を10万円以上下回っていますが、経済・経営環境が極端に悪化しているなか、昨年並みに有額回答を引き出したことは、産別団交を軸にした統一闘争をつよめるとともに、「一言メッセージ」など要求をあきらめず職場からの全員参加のとりくみをつよめた結果です。
 上積み回答を引き出した支部分会から全体として集約方向へと向かっていますが、なお少なくない支部分会が回答上積みを求めて、たたかいを継続しています。


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