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文化シャッター名古屋
工場閉鎖許さない JMIUに加盟
 要求書受け取り拒否に抗議 10日団交へ

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JMIU加盟を決め、工場閉鎖反対に立ち上がる文化シャッター名古屋の仲間

 「工場閉鎖」「静岡・掛川への業務移管」が発表された文化シャッター名古屋工場(小牧市・従業員30人。他構内下請労働者70人)で、「工場閉鎖とたたかうにはJMIU加入しかない」と、文化シャッター労連名古屋支部の20人が11月17日に全員一致でJMIU加盟を決定。24日、文化シャター・茂木哲哉社長あてに加盟通知と要求書を提出しました。
 文化シャッターは名古屋工場の2010年3月末での閉鎖を発表。「静岡・掛川工場に転勤」としていますが、職場では「掛川に転勤できる人はほとんどいない」「解雇と同じだ」と怒りが沸騰しています。
 24日の加盟通知には工場長が対応。組合側は「労働組合の組織と活動への介入など不法行為をしないこと」「従前の支部及び文化シャッター労働組合連合会との協約・慣行の継承」「良好な労使関係確立への努力」など求めるとともに、「名古屋工場閉鎖」「早期退職実施」提案に関し]働組合との協議・合意なく一方的に実施しないこと協議が尽くされ、合意形成に至るまでは、労働者にたいし一方的な説明・個人面談をおこなわないことJ頂新弉茲稜愀覆箸覆覯饉劼両況、経営上の資料を開示し説明することぞ牧市との移転補償・替地契約について、詳細を説明するとともに、労使協議中は契約交渉を凍結することを要求しました。
 工場長ははじめ、「不当労働行為などしない」「社長に伝える」などとのべ交渉を終了しましたが、直後に「社長名の通知となっており受け取れない」と支部に突き返す不当な態度に出ました。
 これにたいし愛知地本と支部は12月1日、会社に抗議するとともに団体交渉を改めて申し入れ。10日に団体交渉がもたれる方向となりました。


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