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日産、いすゞのたたかい勝利へ
 神奈川 支援共闘会議結成


 11月5日、横浜・県民サポートセンターで日産・いすゞ神奈川支援共闘会議が結成されました。結成総会には県内各地から120人の支援者が参加しました。
 総会に先立ち、公務公共一般・神奈川フィルハーモニー分会の仲間がクラシック音楽を演奏。総会では最初に労働者教育協会の佐々木さんが講演。自動車産業における非正規切りとのたたかいと労働運動の役割、自動車産業の将来と社会的責任などについて話されました。
 水谷神奈川労連議長が「日産の牙城で、派遣や期間工の解雇を許さず、正社員を実現するため、総力を結集したい」と開会あいさつ。三木JMIU書記長が、四十四人全員の直接雇用(うち正社員二十二人)をかちとった徳島・光洋シーリングテクノのたたかいも紹介し、「神奈川でも日産、いすゞで解雇を撤回させ、企業の社会的責任を果たさせるため全力をあげる」と連帯あいさつ。自由法曹団、日本共産党からも連帯あいさつがありました。
 総会では、日産・いすゞでたたかう八人がそれぞれ決意を表明。「大企業の横暴を許さず、たたかいぬいて勝利し、職場に戻る」との力強い決意に、「がんばれ」との声援がおくられました。
 代表委員に水谷神奈川労連議長、鵜養JMIU神奈川地本委員長と湘南、平塚、厚木の各地域労連議長、事務局長にJMIU神奈川地本の千葉副委員長が選ばれました。


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