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労働組合に入って元気を
長野 外国人労働者のつどい150人

家族も含め150人が集まって交流

 「労働組合に入って元気を出そう」と、10月25日、「長野県で働く外国人労働者の元気が出るつどい」が上田市のカネテック支部の組合事務所前ひろばで開かれ、ブラジル人、ペルー人労働者とその家族など150人が参加しました。
 主催したのはJMIU長野地本。地本ではこの間、諏訪の外国人分会が結成され活動してきましたが、県下でも外国人労働者が多い上小地区(上田市、小県郡)でも、「派遣切り」にあった人からの相談があいつぎ、未払い賃金、失業給付などの解決にあたってきました。
 当日はバーベキューで交流。県労連、地区労連、地本の各支部からカンパや野菜、米などの差し入れがたくさんよせられました。
 失業者が多いため、就労実態・労働条件調査表も配布。その場でも相談にのり、新たに7人がJMIUに加入しました。


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