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職場残し雇用まもる
新結成 群馬・高崎パークレーン支部


 【群馬・高垣通信員】外国資本のボウリング場・パークレーン高崎で働く労働者が、企業と雇用の先行き不安からJMIU支部を結成し4カ月が過ぎました。
 パークレーン高崎支部はいま、新しい経営者と雇用と労働条件の確保で合意し、がんばっています。十月十日には、新たな出発を記念した「感謝祭」を全社あげておこないます。  二年前に外国人経営者が入ってきてから、労働契約をはじめ雇用と労働条件について明確な保障をさけ続け、そのうち経営不振を口実に人員削減の話がもれ、支配人の出勤停止処分を契機に労働者の危機感がいっきに高まり、労働組合づくりになりました。
 前経営者は、組合の申し入れ書を破り捨てるなど最低の対応。そうしたことが逆に労働者の団結をいっそうかためることになりました。
 「労働組合をつくってよかった」が、みんなの声です。支部は「ボウリングを通して労働者の交流が活発になれば」とがんばっています。


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