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みんなで、いい職場に
東京・西部 古川新興支部結成

団結の力で働きやすい職場へ 古川新興支部を結成

 9月24日、東京西部地協に新たにJMIU古川新興支部が誕生しました。
 東京府中市や民間企業のゴミ処理を行っている有限会社古川新興は、役員6人、従業員40人の企業です。職場では、市内のゴミ処理という仕事の性格もあってなかなか年次有給休暇が取得できず、役員からのパワーハラスメントがあり、労働条件も勝手気ままに決められるという状態でした。
 また来年2月から、府中市内のゴミ処理が有料化され戸別収集方式に変更されることになっており、仕事が変更され、回収車も全面的に変更される中で、設備投資を理由にした賃下げの不安もある状況でした。
 こうした状態を何とかしたいと数人の労働者がJMIUに相談に来たのが8月はじめ。何回かの相談、未加入の人を誘っての学習会を開くなかで、次々とJMIUへの加入者が増加し、過半数を大きく超えるなかで支部結成となりました。
 結成大会で新委員長に選出された山田勝彦さんは、「みんなもっと言いたいことを言い合おうよ。一日一回、いや三日に一回でもいいから自分の意見を出し合える組合にしていこう」と組合員の団結の強化と運動の前進を訴えました。
 結成大会の翌日25日に、東京地本と西部地協の役員で会社に結成通告と要求書提出を行いました。
 あいにく社長は不在でしたが応対した社長の長男の専務は、〜塙膩訐は認める不当労働行為は行わないC銚鬚論唇佞鬚發辰胴圓Νち塙膩納板は設置する、などの回答を行い、団体交渉を10月10日前後に行うことを確約しました。


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