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飛鳥ドライビングカレッジ
6人全員が原職復帰

職場復帰―生熊委員長らの激励を受ける

 今年4月15日に飛鳥管理株式会社から不当に解雇された飛鳥ドライビングカレッジ支部(東京・西部地協)の6人のたたかいは、8月26日、東京地裁立川支部から「解雇権の濫用で無効。解雇から本訴一審判決の日まで賃金を支払え」とする原告全面勝利の仮処分決定が出されました。
 これを受けて東京西部地協を中心に会社への抗議行動を強めた結果会社から「解雇は撤回し原職復帰を認める」旨の意思表明がされ、9月9日の団体交渉で原職復帰が合意されました。
 解雇からちょうど5カ月後の9月16日、午前8時から「職場復帰激励集会」が飛鳥ドライブ八王子校門前で行われ、生熊中央執行委員長も駆けつけ「解雇事件で6人もの人が全員原職復帰を果たした例はきわめてまれなこと。今後とも会社の攻撃は考えられるが団結してがんばってゆきましょう」と激励しました。激励集会にはJMIU西部地協組合員をはじめ、三多摩労連や八王子労連、立川労連などからも、多くの人が参加してくれました。
 6人は、お祝いの花束を抱えて、「本当にありがとうございました」「5カ月で職場復帰できるなんて思ってもいませんでした」「家族を安心させることができました」と口々に語り、元気に職場に復帰してゆきました。この争議への全国からの励ましや会社への抗議への協力に心から感謝いたします。


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