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 長崎から広島へ
 金属反合 平和行進団壮行ビアパーティ


 「JMIUリレー旗、今年も広島をつなごう」「原水禁世界大会、長崎に50人の代表団を」――。7月1日、金属反合の「平和行進団壮行ビアパーティ」が、東京・大田区の池上会館でおこなわれ、朝からの金属反合共同行動参加者を中心に150人が参加しました。
 会場には、解決のめどがほぼつきつつある東武スポーツの仲間、東京地裁への提訴で新たなたたかいとなっている日本IBM、高見沢電機支部などに加え、「非正規切り」・解雇攻撃とたたかういすゞ自動車や飛鳥ドライビングカレッジの仲間などの元気な姿も。
 阿部金属反合副委員長、生熊JMIU委員長のあいさつに続き、いま、いすゞ自動車のたたかいを追っている作家の田島一さんなどが紹介され、南部合唱団の仲間と橋本のぶよさんが、うたごえで会を盛り上げました。
 今年の平和行進・広島へは、初参加のいすゞ自動車支部、栃木の五戸(ごのへ)豊弘さん(49歳)をはじめ現在15人がエントリー、うち10人が10日間を歩ききります。  昨年末にいすゞ自動車を解雇された五戸さんは、八月には失業給付が切れます。「青森にいる家族(妻と大学生、高校生、中学生)からは、『早く解決して、お金を送って』といわれる。妻もこどももアルバイトしてがんばってくれている。広島への行進参加は自分自身の人生のくぎり。こどもたちに、がんばっている親の姿をみせたい」といいます。


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