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2009年春闘 64支部分会が有額回答
5日 全国で統一スト 100支部分会3000人が決起
低額回答、ゼロ回答打破へ 12日第二次統一ストへ



 JMIUは2009年春闘回答指定日の3月4日、全国で交渉をもち、64支部分会で有額回答を引き出しました。支部平均は4319円、組合員平均は4531円で、昨年初回回答にくらべそれぞれ1100円、1500円下回っています。「世界不況」を口実とした低額回答、「回答延期」が目立つなか、この間の組織拡大と団結強化、労組関係を前進させたところで、厳しいなかでも労働者の生活を考慮した回答が示されているのが特徴です。
 5日の第一次統一行動には、東京各地協、埼玉、長野、大阪でのリレースト・職場激励行動をはじめ、全国100支部分会3000人がストライキを軸に決起しました。
 予想されたとはいえ低額回答、回答延期続出にたいし、JMIUは6日、全国戦術会議を開催。何の責任もない労働者への犠牲転嫁で事態を乗り切ろうとする経営からは、職場の活力も、企業の将来展望も生まれないとし、ヽ瞳弍勅圓砲燭い掘◆屬覆射弋瓩鳳えられないのか」「賃上げできるようにするためにどうしようと考えているのか」「企業の将来展望をどうつくろうとしているのか」を迫り論戦を展開すること、各地方本部が各支部の団体交渉に参加する産業別団体交渉を徹底し、妥結も産別妥結とする、A艦連の全国統一行動日となる12日の第二次統一ストなど、ストライキ態勢と職場のたたかう態勢強化など提起しました。


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