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期間工・派遣の解雇を撤回せよ
いすゞ本社前 300人が抗議行動


「いすゞは期間工・派遣の雇用に責任をもて!
300人が本社行動(1月14日 東京・大森)」



 「いすゞは期間工の解雇を白紙撤回し正社員にせよ」「派遣社員の雇用と住居を確保せよ」。JMIUは1月14日、東京・大森にあるいすゞ自動車本社前で要請行動をおこないました。
 行動には、国民春闘共闘委員会の傘下組合、栃木と藤沢(神奈川)のいすゞ自動車支部の組合員、JMIUの首都圏の組合員や支援の人など300人が参加しました。
 いすゞは550人の期間社員について契約中途での解雇を撤回したものの、事実上の「希望退職」もしくは「契約満期までの休業による雇用継続」のいずれかの選択を提案、雇用継続者についても今春での契約満了を期に解雇する方針を変えていません。派遣社員については切り捨てています。
 松本浩利支部委員長は、本社前行動で「我われは道具にたとえれば、企業にとってもものすごく使える道具。簡単に捨てられてはたまらない。我われの要求は正社員化だ」と訴えました。
 国分博春闘共闘代表幹事、生熊JMIU委員長などがあいさつ。「非正規切りを許さないたたかいを全国でまきおこそう」(国分)、「期間工も派遣も同じ労働者。企業に雇用責任、社会的責任を迫る」(生熊)とのべました。(「金属労働新聞」2009年1月20日付)


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