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雇用とくらし、みんなで守る
山梨・高橋搬送支部結成


団結して雇用を守りぬこうと支部を結成。
支援の仲間たちと 山梨 1月18日



 1月18日、山梨県に新しい支部が結成されました。JMIU高橋搬送支部です。
 甲府市にあるNECコンピューターテクノ蠅涼罎如∪蘇蕕箸靴篤いている高橋搬送企業蠅凌十人の正規雇用労働者たちが立ち上がったのです。
 組合結成のきっかけは2007年12月20日会社が労働時間を一方的に15分延長したことでした。怒った労働者が山梨県労に相談、そこからJMIUが紹介され、中央組織建設オルグの下村さんを中心にして一年かけて準備を進めてきたものです。
 結成大会では、「労働時間が延長されたことで賃金の時間単価が引き下げられた。毎月六十時間以上も残業しないと生活できない低賃金のなかでさらに賃下げされた」「NECで1200人の人減らしという新聞報道を見て、遠いことと思っていた『雇用破壊』が私たちの身近に迫ってきた。みんなで団結してがんばろう」「会社も暮らしも良くしてゆこう」などの思いを胸に、全ての議案が満場一致で決定されました。
 翌日1月19日、中央本部の田倉副委員長をはじめ、地本役員、支部委員長と書記長に加えて山梨県労からも議長などが参加して川崎市中原区の本社に結成通告と要求書の提出を行いました。
 会社側は二人の取締役などが対応。三時間に及ぶ交渉の結果、]働組合を認める不当労働行為は行わないO働条件の変更は労働組合と協議し同意を得て行うっ銚鬚論深造帽圓Α△箸いΥ靄榲な四項目の「確認書」を取り交わしました。
 今、これを力にして組合員拡大のとりくみが開始されています。
(「金属労働新聞」2009年1月20日付)


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