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「派遣・外国人切り許すな1!」
外国人労働者が集会・デモ 浜松


 12月21日(日)、「派遣・非正規切りを許すな!外国人労働者の雇用を守る大集会」が浜松南部公民館でおこなわれ、静岡、愛知、岐阜、三重から約250人(うち日系ブラジル人など外国人労働者200人)が参加。集会後、市内をデモ行進しました。
 浜松で行われる外国人集会は一昨年四に続き二回目です。静岡ではこの3日前に「派遣切りと闘う外国人労働者」がNHKで放送されるなど、マスコミの関心も非常に高く、集会の始まる前から参加外国人に取材合戦の様相を呈しました。
 山本副委員長もポルトガル語であいさつ、寺間全労連組織局長も大きなジェスチェアを交えて参加者を激励しました。
 ブラジル大使からも「景気後退による直接的・間接的な被害を被っている方々に連帯。失業の影響を軽減する実行可能なあらゆる方策を検討し支援する」とのメッセージが寄せられました。
 解雇撤回・直接雇用をかちとった静岡アスキー分会のマツオカさん、組合員を九十人以上に拡大している岐阜・垂井分会のハラナカさんらが決意表明。「もうけてきたのに、真っ先に外国人を解雇するのは許せない」に大きな拍手がわきました。
 集会には家族連れも参加。日本語とスペイン語のプラカードをかかげ、元気にデモ行進しました。(2008年12月25日)


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