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みんなが誇れる日亜に
こんど会うときは感謝の大集会に――11.9日亜集会での島本会長のあいさつ



 ほんまは去年、大勢の方に来ていただいて、「2度目はないだろう」と思っていました。2度目の首切りだということで、前回を上回る方々にかけつけていただいたことに感謝いたします。
 JMIUの全国の集会などでも激励を受けるんですが、また首になったということで、実は最近までものすごく気持ちが落ち込んでいました。労働委員会では私自身の証人尋問がありました。会社側からは「うそを言っている」「(職場の中で)いい争う声がした」など、さんざん書いています。「ほんま俺、おかしんかな」とみんなに、仲間に話しました。でも、「堂々とほんまのこと言えばいい」と言われて、安心して証言ができました。
 おっきいこといって全国的に影響与えたいとかだいそれたことでなくて、ただなんとかして地元の日亜に入って、みんなでいい物をつくりたい。働くものが大事にされ、そこに働くみんなが日亜を誇れる会社にしたい。「日亜に入りたい」と思われる、いい労働者、いい会社。「さすが日亜」といわれるようになりたい。
 こんどまたみなさんと会うときは、こういう形のものじゃなくて、感謝の大集会にしたい。引き続きご支援をお願いします。(「金属労働新聞」2008年11月20日付)


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