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日亜化学 組合員の派遣契約解除を通告


2度目の解雇を許すな 抗議FAX全国から集中を

 日亜化学は8月29日、偽装請負を告発し、「直接雇用・正社員化」を求めたたかっている6人の組合員にたいし、派遣元を通じ「9月末で雇用を打ち切る」と契約解除を通知してきました。組合員は昨年10月から、清掃関係の派遣として雇用をかちとり働いてきました。
 「3年勤続した請負労働者を順次直接雇用する」「正社員化にも道を開く」と、徳島県も中に入った場でのJMIUとの合意を反故にし、「試験」によって組合員全員をふるい落とし、仕事まで奪い解雇した昨年春に続き、これで二度目の解雇となります。
 8月20日に徳島労働局が日亜、シーツービーテック(派遣元)双方にたいし、偽装請負を認定し指導、雇用確保を要請した直後の今回の契約解除通告は、日亜化学の違法な「偽装請負」にたいする無反省、青年の雇用や将来にたいする無責任ぶりを示すものであり、許されない行為です。
 JMIUは、日亜化学にたいし、契約解除の撤回と正規雇用を、シーツービーテックにたいし解雇撤回を要求する抗議・要請FAXの集中を全国によびかけています。

要請書PDFはこちらからダウンロードしてお使いください。


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