JMIUトップページへジャンプ活動紹介へ戻る

激励受け元気に行進
若者の参加ひろげよう



リレー旗、広島へ 8月4日

 【岡山】7月25日(金)は、昨年に続き2回目となりますが、岡山・三晃特殊金属工業支部として原水爆禁止国民平和大行進へ参加しました。
 スタートは金光支所前。集合したのは30人程度と少人数でしたが、出発式を終えるとリーダーが元気な声で皆リード゙してくれ、小学生5人組と通し行進者の3人を先頭に行進が始まりました。私たちも東京から3カ月間、陽に焼け風雨にさらされてきたJMIUのリレー旗と支部ののぼり旗を肩に、人数の少ない分、シュプレヒコールでより大きな声をあげ、そして歌いました。
 「核兵器を廃絶せよ!」「憲法九条を守ろう!」「ノーモア広島・ノーモア長崎!」「こどもたちに青い空を残そう!」
 途中、中継地からの参加者も増えて60人に。昼食会場である里庄町役場では、生協の方たちが「平和のつどい」として、紙芝居と絵本の朗読に歌で歓迎してくれました。
 そして再び猛暑の中を出発、自転車ですれ違う中高生や家の中から手を振ってくれる人たちに元気づけられ、目的地の笠岡市役所に到着。みんなで平和への願いを書いた紙を風船につけて一斉に空に放ち「バルーンアピール」をおこないました。昨年は遠く和歌山まで届いたとのことでしたが、今年はもっと遠くまで届けと昇っていく風船を見送りました。
 今年も充実感の残る一日となりましたが、だからこそ、もっと多くの人たち、とくにこどもたちや若者の参加が増えて欲しいと思いました。


JMIUの機関紙「金属労働新聞」は月2回(5日、20日)発行中です!(1部100円)