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東武スポーツの争議解決を 東武鉄道株主総会で宣伝行動
 「来年はこういう議案がでないよう努力」 株主総会で東武鉄道が表明



東武鉄道に争議解決の決断を迫り株主総会で宣伝行動(6月27日)

 東武鉄道の株主総会が開かれた5月27日、墨田区・錦糸町の会場前では、300人の参加で東武スポーツ争議の解決を求める宣伝・要請行動がくりひろげられました。
 株主総会での行動は昨年に続き2回目。総会に参加する2000人以上の株主に、「東京高裁の判決にもとづき、東武スポーツ争議が一日も早く解決するよう支援を」と、ビラを配布し宣伝カーからよびかけました。
 総会では東武スポーツ争議を支援し東武鉄道の社会的責任を求める株主の会が、争議解決への必要な努力を怠り、紛争を拡大、東武鉄道グループの信用をダウンさせた責任を問うとして提出された役員報酬減額を求める議案が審議されました。 総会では、一般株主からも「東武スポーツが違法なことをやっているようだが、どうするのか」、などの質問があいつぎ、会社側役員が「一日も早く解決したい。来年の株主総会ではこのような議案が出ないよう努力したい」と答弁しました。
 総会後の報告集会で「株主の会」の佃徹代表は、「争議解決を求める議案が重要議題になってきたことを確信に、いっきに解決するようがんばろう」とあいさつしました。


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