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富士通は団交に応じよ
高見沢電機のたたかい勝利へ、富士通本社600人包囲



高見沢電機のたたかい支援、600人で富士通本社を包囲 5月30日

 高見沢のたたかい支援信州工場・JMIUつぶしとの10年目のたたかいに入った長野・高見沢電機支部。5月23日には、全労連総行動(金属反合共同行動)のメインとして、東京・新橋にある親会社・富士通本社前を600人以上で包囲しました。
 高見沢電機では、JMIUとの団体交渉が形式的にくりかえされているものの、実質支配する親会社・富士通・富士通コンポーネントは、長野県労働委員会の命令に従わす団交出席を拒否、賃金カットに加え、賃上げ・一時金も連続ゼロ回答という異常事態が続いています。
 100人ではじまった争議は、会社の人員不補充策と定年退職により年々減少していますが、雇用延長やOB分会結成でたたかう部隊を維持。当日は支部OBの仲間をはじめ長野から150人が上京。地域・産別、全国の支援をひろげたたかいを展開しています。
 富士通本社前であいさつした坂内全労連議長は、「たたかう高見沢は全労連の誇りであり宝。地労委命令を守らせ、中労委でも勝利命令を」と激励。生熊JMIU中央委員長、柳沢支部委員長が決意表明しました。
 中労委命令は今秋になる見込み。支部は引き続き要請行動などつよめています。


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