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後期高齢者医療制度は廃止、派遣法は抜本改正を
JMIU 全参議院議員に要請



後期高齢者医療制度の廃止など要求し国会デモ 5月30日

 5月30日、「なくせ貧困、ストップ改憲!」をかかげた全労連の中央行動(第二次最賃デー)が、東京・霞ヶ関一帯でおこなわれ全国から2000人が参加。日比谷野外音楽堂に、50万筆の憲法署名と派遣法抜本改正など「働くルール」署名27万筆が積み上げられました。うちJMIU分は憲法3047筆、働くルール2891筆です。
 この日JMIUは、厚生労働省前での要請行動、日比谷野外音楽堂での集会、国会デモに先立ち、国会議員要請。参議院の全議員にたいし、後期高齢者医療制度の廃止、日雇い派遣禁止、正社員化など労働者派遣法抜本改正を要請しました。
 行動には首都圏を中心に「議員要請ははじめて」という多くの組合員を含め約六十人が参加。本会議中とあって秘書の対応となりましたが、「自民党のところも含め、話をよく聞いてくれた」「緊張したが、思った以上に反応がよかった」「久しぶりの議員要請だったが、小池議員の部屋では激励を受けうれしかった」など、世論が反映された手ごたえのある行動となりました。
 なおこの日、厚生労働省にたいし、時給千円以上など最低賃金引き上げを求めるJMIUの独自署名(第一次分1081筆)を提出しました。


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