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親会社(IHI)に雇用責任課たさせる
  ――会社解散・全員解雇はね返す  東京・東京エンジニアリング支部



雇用を確保させ勝利した
東京エンジニアリング支部と支援の仲間


 「会社解散・全員解雇」攻撃とたたかってきたJMIU東京エンジニアリング(TEC)支部は、4月28日、親会社IHI(石川島播磨重工)に雇用の責任をとらせ勝利和解しました。
 争議がはじまった2007年4月以降、JMIUは]働者の技術・技能が継承できる雇用・仕事の確保、定年後の再雇用差別の禁止、正当な賃金の支払いをかかげ、東京都労働委員会に申し立てるとともに、親会社・IHIが同席する団体交渉を要求したたってきました。
 和解は。洩召料塙膂は出向先の正社員として雇用、■橘召猟蠻前組合員と定年を迎えた1名についてはIHIの子会社で雇用し、同職種、賃金水準を下回らないとするもので、親会社に雇用の責任を果たさせる解決となりました。


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