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各地で新結成相次ぐ


派遣労働者ら組合結成
兵庫、神戸金属機械労働者支部


神戸金属機械支部三役(前列)と地本の仲間

 4月5日、神戸にある大企業で働く派遣労働者が集まってJMIU神戸金属機械労働者支部を結成しました。
 一方的に賃金が切り下げられ、時間外・休日労働の割増賃金が法定どおり支給されず、年次休暇も保障されない、そんな職場をまともな労働条件で働ける職場にしたい、そのために労働組合を作りたいと兵庫労連労働相談センターを訪問したのが2月。その日からJMIUが担当を引き継ぎ、週1回の対策会議を持ち、JMIU教科書にもとづく学習も地本学習部が講師となって開催、同時に職場で仲間を増やしていきました。
 そして4月5日、地本各支部の激励を受けるなか、結成大会。13日地本役員5人と支部三役4人で社長に会い、組合結成を通告。通知書を読み上げ、説明しました。「組合結成を認める」「不当労働行為は行わない」こととを確認しました。
 あわせてこの日、新たに一人が組合加入、引き続き仲間を増やして要求実現にむけがんばる決意を固めています。
(「金属労働新聞」4月20日付より)


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