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2008年春闘―組合員平均6,470円、昨年比320円アップ
日本ロール8,000円上積14,000円


 JMIUの2008年春闘は、3月4日の初回回答以降83支部分会があらたに回答を引き出し、70支部分会以上で2次、3次の回答を引き出しています。4月2日現在の回答190支部分会(昨年同時期引き出し197支部分会)の組合員一人あたり平均は6,470円(2・28%)、支部分会平均は5,730円(2・06%)で、組合員平均で昨年を320円、支部平均で60円上回っています。
 東京東部地協では、昨年2万円の賃上げを実現、今年も初回回答6,000円から4次回で14,000円まで上積みさせた日本ロール支部はじめ、回答引き出し8支部中4支部で10,000円を突破。長野地本では、新結成支部や経営再建中の支部でも8,000円をこえる回答や昨年を大きく上回る回答を引き出すなど、社長への一言メッセージ運動や産別闘争を強化するなか、回答の前進をかちとっています。
 今春闘では、「すべての仲間の賃上げ」へ、統一要求にもとづくとりくみが強化され、派遣労働者、パート労働者の賃上げでも前進しています。JMIUは4月3日に続き、16日を未解決洲部激励の統一行動に設定。ゼロ回答・低額回答とたたかっている支部・分会への激励と支援をつよめています。(「金属労働新聞」4月5日付)


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